使い方
説明
docker run をラップし、W&B の環境変数を自動的に挿入します。
以下を挿入しつつ、すべての引数を docker run にそのまま渡します。
-
WANDB_API_KEY: ログイン済みであれば現在の APIキー を挿入し、
コンテナーが W&B に対して認証できるようにします。
- WANDB_DOCKER: 引数からイメージを検出できる場合は、解決されたイメージ ID を挿入し、 W&B がどの Docker image から run が生成されたかをトラッキングできるようにします。
nvidia-docker が検出され、かつ --runtime がまだ設定されていない場合は、
--runtime nvidia を自動的に追加します。
たとえば、“my-image” コンテナー内で Python スクリプト train.py を実行するには、次のようにします。
引数
| 名 | デフォルト | タイプ |
|---|---|---|
docker_run_args | STR | False |