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関数 sweep

sweep(
    sweep: 'dict | Callable',
    entity: 'str | None' = None,
    project: 'str | None' = None,
    prior_runs: 'list[str] | None' = None
) → str
ハイパーパラメーター探索の sweep を初期化します。 さまざまな組み合わせを試して、機械学習モデルのコスト関数を最適化するハイパーパラメーターを探索します。 返される一意の ID sweep_id を控えておいてください。後の step で sweep_id を sweep agent に指定します。 sweep の定義方法については、Sweep 設定の構造を参照してください。 引数:
  • sweep: ハイパーパラメーター探索の設定です (または設定ジェネレーター) 。callable を指定する場合は、その callable が引数を取らず、W&B sweep config spec に準拠した辞書を返すことを確認してください。
  • entity: sweep によって作成された W&B run の送信先となるユーザー名またはチーム名です。指定する entity がすでに存在していることを確認してください。entity を指定しない場合、run はデフォルトの entity (通常はユーザー名) に送信されます。
  • project: sweep から作成された W&B run の送信先となるプロジェクトの名です。project を指定しない場合、run は ‘Uncategorized’ というラベルの付いたプロジェクトに送信されます。
  • prior_runs: この sweep に追加する既存の run ID です。
戻り値:
  • str: sweep の一意の ID です。