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使い方

start [OPTIONS]

説明

Dockerコンテナー内でローカルの W&B Server インスタンスを起動します。 wandb/local Docker image を取得して実行します。指定したホスト ポートをコンテナー内のポート 8080 にマッピングし、データを保存するために “wandb” という名前の永続的な Docker volume をマウントします。 ローカルサーバーを指すように “base_url” 設定を構成し、 以降の W&B クライアント Call でそのサーバーを使用するようにします。 APIキーが見つからない場合は、ログインを求めます。 ホストマシンに Docker がインストールされ、実行中である必要があります。 このコマンドは W&B Models UI のみを起動します。ローカルテスト専用に 提供されています。本番環境では、W&B Kubernetes Operator が推奨される W&B Servhttps://docs.wandb.ai/platform/hosting/self-managed/operatorged/operator のデプロイ方法です。 たとえば、デフォルトポート (8080) でローカルの W&B Server を起動するには、次のようにします。
wandb server start
ポート9090でサーバーを起動するには:
wandb server start -p 9090
サーバーをフォアグラウンドで起動するには:
wandb server start --no-daemon

オプション

フラグタイプ説明
--port, -pSTRW&B server をバインドするホスト側のポートです。デフォルト: 8080
--env, -eSTRwandb/local Docker image に渡す環境変数です。デフォルト: []
--daemonBOOL Flagサーバーをバックグラウンドで実行します。フォアグラウンドで実行するには --no-daemon を使用します。デフォルト: True